4月中旬の暖かい日、近くの公園に行くと、浅い池の周りに子供たちがたくさん集まって、楽しそうな声を上げていました。
近づいてみると、その小さな池が真っ黒になるくらいの「おたまじゃくし」が!
子供たちの興奮がわかりました。
みんな思い思いの道具や容器を持ち寄り、一心不乱に「おたまじゃくし」を捕まえています。
毎年、この季節になると見られる、季節の風物詩的な光景ですが、子供たちのキラキラした目が印象的です。
イクメンパパの子供たちも目を輝かせて、ワクワクした気持ちが伝わってきます。
子供の好奇心に満ち溢れた表情は、イクメンパパも大好きな表情のひとつで、「これからもイクメン頑張ろう!」と思う瞬間だったりもします。
日常的にパパとママではできることが違うので、こういう時はイクメンパパの出番です!
「おたまじゃくし」を捕まえるための道具を何も持っていなかったので、急遽、持っていたお茶のペットボトルを飲み干し、公園の水道でよく洗い、「おたまじゃくし」を入れる容器を準備しました。
「おたまじゃくし」をすくうための道具もなかったので、手で捕まえることにしました。
すぐに手の届くところにはいなかったので、「おたまじゃくし」が手の届くところまで泳いできたところを捕まえることにしました。
なんとか10匹捕まえて、子供たちはご満悦!
パパもイクメンの役割を果たした感があり、楽しかったですよ。
毎年のことですが、これから「おたまじゃくし」が「カエル」になるまで、家族で大事に育て、「カエル」になったら元の池にかえすところまで、責任を持って育てます。
何かを飼育することや、飼い方を教えたりということを通じて、「責任感」や「命の大切さ」などを教えるのは、まさにイクメンの仕事。
子供たちには、「おたまじゃくし」を育てることの大変さを、しっかりと感じてもらおうと思います。



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