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イクメンパパの休日。イクメンパパは何をすべきか?

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久しぶりに晴れた休日、イクメンパパは何をするべきなのでしょうか?

目的は2つ!

1つ目は、子供としっかりかかわること。育児は長いようで短いのです。かかわれるうちにしっかりとかかわらなくてはいけません。

2つ目は、ママの自由時間を作ること。育児がいかに大変かは、日常イクメンパパをやっていれば容易にわかることです。

ママは、パパが仕事に行っているときにもずっと子どもと一緒にいて、毎日忙しく過ごしています。しかも家事をこなしながらです!これは簡単なことではありません。

ママも当然リフレッシュしなければならないのです。ママが子供たちに対して、いつでも笑顔でいられるように!

それはイクメンパパにかかっているのです!

と、いうわけで息子を連れて虫捕りに出かけるイクメンパパです。

短い時間ですが、ママにはゆっくりしてもらって、息子には虫の捕り方と、捕ったあとに必ず逃がすことで命の大切さとやさしい心を教えます。

 

自宅の庭でひとしきりシジミチョウを虫捕り網で捕まえようと頑張る2歳の息子。 

当然まだ2歳なので捕まえることはできませんが、それでいいのです。根気よく頑張る力と、自分の思いどおりにならないことがあるということを感覚的に知ってくれるだけでOKです。

ま、そんなに堅く考えなくても、いいんですけどね(笑)。

 

その後、近くの花のない公園に連れて行きました。当然、花がないので蝶々はいません。

「蝶々はお花があるところにいるんだよ」と言いながら場所を移動し、花がたくさんある遊歩道を歩きます。

いました!大きなクロアゲハ蝶!「お花におっきい蝶々がいるね~」と言いながらイクメンパパが捕まえました。

息子の虫かごに入れてあげます。興味心身で虫かごを見る息子です。

その後は、虫かごの中のクロアゲハ蝶を見るのに忙しく、まったく虫捕りをしなくなった息子でした(笑)。

 

自宅に帰り、庭の花壇の近くで捕まえた蝶々を逃がしてあげます。

子どもは捕まえた虫をなかなか逃がせないものです。

息子はまだ2歳で言葉もほとんど出ていませんが、こちらの言っていることはほとんどわかっています。

しっかりと説明して、しっかりと納得させ、そして自分の手で逃がしてあげるようにします。

「バイバ~イ」と言って、飛んでいく蝶々に手を振って、逃がしてあげることができました。

 

蝶々を逃がしたあと、庭でトカゲらしきものを見つけました。

蝶々のことはすっかり忘れ、トカゲ捕りに夢中です(笑)。

 

自宅に帰ると、笑顔で「おかえり」と迎えるママに、息子は、しゃべれないなりに、一生懸命説明しています。

「うんうん、よかったね~。えらかったね~」と息子の頭をなでるママ。

息子も満足気です。

 

イクメンふたこぶパパの、よくある晴れた休日の話でした(笑)。


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このページは、イクメン パパが2010年10月 6日 23:50に書いたブログ記事です。

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